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ACL2018


来年2月から始まる2018年AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の組み合わせが発表された。 E組 ①全北(韓国) ②傑志(香港) ③J第4代表PO勝者 ④PO勝者 F組 ①川崎F(J) ②蔚山(韓国) ③メルボルン・ビクトリー(豪州) ④PO勝者 G組 ①広州恒大(中国) ②天皇杯優勝チーム(J) ③済州(韓国) ④ブリラム(タイ) H組 ①シドニーFC(豪州) ②上海申花(中国) ③鹿島(J) ④PO勝者 今年の浦和に続いて、川崎F、鹿島、C大阪が優勝することを願っている。 Advertisements

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J1リーグ32節!


J1リーグ32節が終了した。川崎FがG大阪に1-0で勝利したため、今節での鹿島優勝はなかった。川崎としては残り2試合勝ち続けるほかない。33節は鹿島が26日(日)に柏と、川崎は29日(水)に浦和と行う。浦和がACLを戦っている関係で、日程が異なる。26日に鹿島が勝てば、優勝が決定する。 来年のACLに出場するチームはJ1リーグ上位3チームと天皇杯優勝チームになる。鹿島は決定しているが、川崎は時節勝てば決定であるが、3位とはポイント6差あり、得失点差でも10ポイント差あるので、ほぼ決定だろうが、勝って3位以内を確定させたいところだ。3位を争っているC大阪(勝ち点60)、柏(58)、横浜(55)、磐田(54)は残り2試合が重要となる。なお天皇杯準決勝は12月23日、神戸とC大阪、横浜と柏の間で行われ、勝者は来年元日に優勝を争うことになり、優勝すれば、来年ACLに出場資格を得ることになる。 順位 チーム 勝ち点/試合(勝分敗)得-失(得失点差) 鹿    島    70  32(23-1-8) 53-31(22) 川崎F 66  32(19-9-4) 65-32(33) C大阪 60  32(18-6-8) 62-41(21)     柏  58  32(17-7-8) 48-33(15) 横    浜    55  32(16-7-9) 42-34(8) 磐    田    54  32(15-9-8) 48-30(18) 浦 和    49  32(14-7-11) 64-52(12) … Continue reading

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11月のサッカー!


Jリーグも終盤を迎え、残り3試合となった。優勝チームは鹿島と川崎Fに絞られた感があり、この2チームの今後の戦いが注目される。また、ACL出場権が得られる3位以内を考えると、C大阪、柏、横浜、磐田にとっても残り3試合は重要だ。いずれにしても、11月はJリーグファンにとって、楽しみな試合が続く。 鹿 島 勝ち点67 22勝1分8敗 52得点、31失点(得失点差21) 川崎F 勝ち点63 18勝9分4敗 64得点、32失点(得失点差32) C大阪 勝ち点57 17勝6分8敗 58得点40失点(得失点差18)  柏  勝ち点55 16勝7分8敗 47得点33失点(得失点差14) 横 浜 勝ち点55 16勝7分8敗 41得点30失点(得失点差11) 磐 田 勝ち点54 15勝9分7敗 48得点29失点(得失点差19) 今後の試合日程は以下の通りだ。 【Jリーグ日程】 11/05 鹿島 - 浦和(カシマ) 11/18 川崎F - G大阪(等々力) 11/26 鹿島 - 柏(カシマ) 11/29 浦和 - 川崎F(埼玉) 12/02 磐田 - 鹿島(ヤマハ) 12/02 川崎F - 大宮(等々力) 【ACL決勝戦】 11/18 アルヒラル(サウジアラビア) - 浦和(リヤド) 11/25 浦和 - アルヒラル(埼玉) 【ルヴァンカップ決勝戦】 11/04 C大阪 - 川崎F(埼玉)

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SOCCER-ACL


URAWA 1-0 SHANGHAI 今日18日、浦和が上海とホームで対戦し、1-0で勝利、2戦合計で2-1として、決勝進出を決めた。 決勝はサウジアラビアのアルヒラル(AL-HILAL)と対戦する。決勝戦にJリーグ勢が進出するのは、2008年のガンバ大阪以来だ。 決勝戦第1戦は11月17日、サウジアラビアで、第2戦は11月25日、浦和で行われる。 2003年から始まったAFCアジアチャンピオンズリーグで、Jリーグで優勝したのは2007年浦和、2008年G大阪だ。決勝の相手のアルヒラルは2014年に準優勝している。あまり期待しすぎないようにしたいが、ともかくサッカー好きには楽しみだ。

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J1リーグ第13節


5月27日(土)28日(日)の二日間、J1リーグ第13節が行われた。ACLに参戦している浦和、川崎F、鹿島、それにすでにグループステージで敗退したG大阪の4チームはまだ13節の試合は後日行われる。柏とC大阪は勝利し、柏は暫定首位に、C大阪は暫定3位にそれぞれ上がった。得点ランキングでは興梠が11得点でトップで変わらない。 ACL16強第2試合目は30日、31日に行われる。 5月30日(火)川崎F - ムアントン(等々力) (1)川崎3-1ムアントン 5月30日(火)鹿島 - 広州恒大(カシマ) (1)鹿島0-1広州恒大 5月31日(水)江蘇 - 上海上港(南京) (1)江蘇1-2上海上港 5月31日(水)浦和 - 済州(埼玉) (1)浦和0-2済州   【試合結果】 清 水 1-3 横 浜(横浜)松原①、ウーゴ・ヴィエイラ③④(清水)白崎③ 広 島 0-0 磐 田  柏  4-2 大 宮(柏)伊東②、武富③④、クリスティアーノ⑤(大宮)河本①、瀬川① 鳥 栖 1-0 札 幌(鳥栖)鎌田③ 仙 台 2-1 新 潟(仙台)クリスラン⑤⑥、(新潟)チアゴ・ガリャルド① 東 京 1-1 甲 府(東京)高萩①(甲府)堀米② 神 戸 1-2 C大阪(神戸)渡辺③(C大阪)山村⑤、水沼① 【順位表】 順 チーム 勝点(試合)勝-分-敗/得-失(差)  柏  27(13)9-0-4/21-13(8) G 大阪 25(12)7-4-1/26-9(17) C 大阪 25(13)7-4-2/21-11(10) 浦 和    23(12)7-2-3/33-15(18) 川崎 F 22(12)6-4-2/19-11(8) 東 京 21(13)6-3-4/19-13(6) … Continue reading

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J1リーグ第12節


J1リーグ第12節が19日、20日に行われた。その結果、引き分けて勝ち点1しか取れなかった浦和に代わって、鳥栖に大勝したG大阪が首位に立った。柏が6連勝で3位から2位に浮上。J1に昇格したばかりのC大阪も好調で6位から4位に浮上した。 ACLの試合は来週火曜日と水曜日にある。川崎は23日(火)ムアントンと、鹿島は同日、広州恒大とアウェーで試合を行う。浦和は24日(水)、韓国の済州とアウェーで試合を行う。各チーム、引き分け以上の結果を期待したい。 チーム別得点者を見ると、チーム事情もよくわかる。例えば、浦和は4得点以上の選手が興梠の11得点の興梠を含めて3人いる。次に多いのはC大阪3人だ。G大阪も調子を上げてきている。倉田、長沢と2人いて、さらに期待の19歳堂安律も3得点をあげている。これらのチームはストライカーがいるということだ。 それに対して、ストライカー不在のチームは甲府と大宮だ。ただ甲府は守備がいいからまだいいが、大宮は最悪だ。広島もかつての輝きが見えない。工藤の3点、それ以外は2得点か、1得点の者しかいない。 ◇第12節結果 5/19 鹿島 0-3 川崎F(川)阿部④、長谷川③、登里① 5/20 浦和 3-3 清水(浦)興梠⑨⑩⑪、(清)鄭大世⑤⑥、チアゴ・アウベス④ 5/20 横浜 1-1 仙台(横)前田②(仙)大岩① 5/20 甲府 1-2 広島(甲)小椋①(広)柴崎②、水本② 5/20 新潟 1-0 札幌(新)ホニ③ 5/20 磐田 0-2 柏(柏)クリスティアーノ④、中川② 5/20 大宮 0-3 C大阪(C大)清武③、山村④、杉本⑥ 5/20 G大阪  3-0 鳥栖(G大)長沢③④、倉田⑥ 5/20 神戸 1-1 … Continue reading

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J1公式戦第9節


J1公式戦第9節が30日日に行われた。 ACLでも快進撃を続け、Jリーグでもトップを走っている浦和がJリーグ未勝利で最下位の大宮に埼玉ダービーで敗れた。これは大変なことだ。浦和に何があったのか、不安になる。ACLに参加しているG大阪と鹿島は何とか勝ったものの、圧勝とまではいかず、かろうじて勝ったというのも不安材料だ。それから、次戦のACLで勝てば16強進出が決まる川崎FはC大阪に0-2で敗れた。これも不安だ。 一つ、うれしいニュースと言えば、G大阪の新鋭、18歳の堂安律と、C大阪の清武が得点を挙げたことだ。 〇清 水 0-3 仙 台(仙台)クリスラン2、菅井 〇新 潟 0-1  柏 (柏)手塚 〇大 宮 1-0 浦 和(大宮)茨田 〇東 京 1-0 広 島(東京)丸山 〇磐 田 2-2 札 幌(札幌)横山、都倉(磐田)川又、上田 〇鹿 島 2-1 鳥 栖(鳥栖)豊田(鹿島)金崎、昌子 〇神 戸 0-1 甲 府(甲府)堀米 〇横 浜 0-1 G大阪(G大阪)堂安 〇C大阪 2-0 川崎F(C大阪)山村、清武 【第9節 チーム別得点者】 (札幌10)都倉5、ジュニーニョ1、兵藤1、福森1、横山1、OG1 (仙台10)クリスラン3、奥埜2、石原2、梁勇基1、三田1、菅井1 (大宮3)清水1、江坂1、茨田1 (鹿島12)金崎3、鈴木2、レオ・シルバ1、植田1、土居1、西1、遠藤1、ペドロ・ジュニオール1、昌子1 (柏12)大谷2、ディエゴ・オリベイラ2、武富2、クリスティアーノ2、小林1、大津1、中川1、手塚1 (浦和24)興梠7、ラファエル・シルバ6、武藤4、柏木3、李2、関根1、OG1 (東京13)ピーター・ウタカ3、大久保2、橋本2、太田1、東1、森重1、中島1、丸山1、OG2 (横浜10)ダビド・バブンスキー2、ウーゴ・ヴィエイラ2、マルティノス2、前田1、富樫1、金井1、中沢1 (川崎F11)小林3、中村3、谷口1、長谷川1、森谷1、奈良1、阿部1 (甲府8)松橋1、ドゥドゥ1、ウィルソン1、兵藤1、エデル・リマ1、河本1、畑尾1、堀米1 (新潟7)田中2、ホニ2、山崎1、原1、矢野1 (清水11)鄭大世4、白崎2、金子2、松原1、ミッチェル・デューク1、チアゴ・アウベス1 (磐田13)川又3、ムサエフ2、中村2、川辺2、森下1、大井1、アダイウトン1、上田1 (G大阪20)倉田4、堂安3、今野2、長沢2、アデミウソン2、井手口2、金正也1、藤春1、泉沢1、三浦1、OG1、 (C大阪11)杉本3、マテイ・ヨニッチ2、山村2、木本1、柿谷1、山村1、清武1 (神戸10)大森2、中坂2、橋本1、渡部1、高橋秀1、藤田1、岩波1、小林1 (広島6)工藤3、柏1、柴崎1、水元1 (鳥栖12)豊田4、原川2、趙東建2、高橋1、鎌田1、小野1、田川1 順チーム勝点(勝-分-敗)得-失点 1浦 和 19(6-1-2)24-10 2G大阪 18(5-3-1)20-8 3鹿 島 18(6-0-3)12-9 4東 京 16(5-1-3)14-9 5C大阪 16(4-4-1)11-7 6 柏  15(5-0-4)12-10 7神 戸 15(5-0-4)10-8 8磐 田 14(4-2-3)13-9 … Continue reading

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サッカーACL !


先日、アジアチャンピオンリーグ(ACL)の一次リーグ第4戦が行われた。 04/11 F組 浦和 1-0 上海上港(埼玉)、ウェスタンシドニー 2-3 FCソウル(シドニー) H組 江蘇 3-0 G大阪(南京)、済州 1-3 アデレード(済州) 04/12 E組 ブリスベン 2-1 鹿島(ブリスベン)、ムアントン 1-0 蔚山(ノンタブリー) G組 川崎F 0-0 広州恒大(等々力)、水原 5-0 東方沙龍(水原) 現時点の順位と今後の日程は次の通り。 E組 ①ムアントン(タイ)8、②鹿島(日本)6、③蔚山(韓国)4、④ブリスベン(豪州)4 04/26 蔚山-鹿島(蔚山)、ムアントン-ブリスベン(ノンタブリー) 05/10 鹿島-ムアントン(カシマ)、ブリスベン-蔚山(ブリスベン) F組 ①浦和(日本)9、②上海上港(中国)9、③FCソウル(韓国)3、④ウェスタンシドニー(豪)3 04/26 浦和-ウェスタンシドニー(埼玉)、上海上港-FCソウル(上海) 05/10 FCソウル-浦和(ソウル)、ウェスタンシドニー-上海上港(シドニー) G組 ①水原(韓国)8、②広州恒大(中国)6、③川崎F(日本)4、④東方沙龍(香港)1 04/25 水原-川崎F(水原)、東方沙龍-広州恒大(香港) 05/09 広州恒大-水原(広州)、川崎F-東方沙龍(等々力) H組 ①江蘇(中国) 12、②アデレード(豪州)4、③済州(韓国)4、④G大阪(日本)3 04/25 江蘇-済州(南京)、G大阪-アデレード(吹田S) 05/09 アデレード-江蘇(アデレード)、済州-G大阪(済州) 各組ごとに今後を占ってみる。 E組は大混戦だ。どのチームも残り2試合連勝すれば、1位になる可能性がある。鹿島としては次の蔚山とのアウェーの試合に勝てば、リーグ戦突破が決まる。負けると可能性が低くなる。 F組は浦和と上海上港でほぼ決まりだろうが、油断はできない。浦和としては26日のホームで行われるウェスタンシドニーとの試合に勝てば、一次リーグ突破が決まる。 G組は水原が最も有力だが、26日の試合勝つほかない。負けるか引分けた場合、広州恒大が負けない限り、可能性はなくなる。 H組は江蘇がすでに12ポイントで、一位通過を決めている。2位以下のチームが連勝しても及ばない。逆に2位争いは混戦だ。3ポイントのG大阪に対して、アデレードも済州も4ポイントだ。すでに強い江蘇との対戦を終えたG大阪にも十分突破の可能性がある。

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ACL3戦目


ACL3戦目はひどいことになった。 昨日14日、鹿島はホームで勝利したが、川崎Fはアウェーで引分け、今日14日、G大阪はホームで0-1の敗戦、浦和はアウェーで2-3の敗戦。1勝1分2敗だ。4チームトータルで5勝3分4敗だ。中でもひどいのはG大阪だ。アウェーでオーストラリアのアデレードに勝利した後、ホームで韓国と中国のチームに2連敗だ。後半戦、アウェーで中国と韓国のチームに勝利するのは難しい。川崎はすべて引分け。後半戦で化ければ可能性ありだ。鹿島と浦和は2勝1敗でまだまだ2位以内を確保できる可能性が強い。 今回の大会、全部で16チーム参加しているが、日本と韓国が4チームずつ、中国が3チーム、オーストラリアが2チーム、他にはタイ1チームと香港1チームだ。各国別に勝敗を表にしてみた。いちばん成績がいいのは中国だ。 中国 3チーム、7勝2分0敗(江蘇、上海、広州)、勝ち点23 日本 4チーム、5勝3分4敗(浦和、鹿島、川崎F、G大阪)、勝ち点18 韓国 4チーム、3勝4分5敗(済州、ソウル、水原、蔚山)、勝ち点13 豪州 3チーム、1勝2分6敗(ブリスベン、ウェスタンシドニー、アデレード)、勝ち点5 タイ 1チーム、1勝2分0敗(ムアントン)、勝ち点5 香港 1チーム、0勝1分2敗(香港沙龍)、勝ち点1 各組の順位など詳しくは日刊スポーツのサイトを参照。 http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/acl/result/

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世界の鹿島!


世界に”KASHIMA”という名前が広がった。Jリーグの知名度も少しは高まったことだろう。願うことはただ一つ、Jリーグのチームが真にアジアのチャンピオンになり、世界と戦えるチームであることを世界に知らしめることだ。 わたしは若いころ、サッカーをやっていたが、常に夢は遠いものだった。日本のサッカーがここまで来るとは予想だにしていなかった。こんな夢が見られるようになったことがとにかくうれしい。 アジアにおけるJリーグの地位はすでに高いと思う。だが、セリエA、ブンデスリーガ、プレミアリーグ等と比べれば、実に低レベルのサッカーをしているという印象だ。だが、もしもJリーグが、アジアナンバーワンのリーグであり、ヨーロッパリーグと比べても遜色のないものになることができれば本当に頼もしいことだと夢のように思っている。 野球においてはかなり実現している。世界ナンバーワンのリーグはアメリカだろうが、日本のリーグはナンバー2、あるいはナンバー3ぐらいの地位を認められており、時には世界一かもしれないというところまで来ている。もちろんアメリカの最終的なシリーズはワールドシリーズであり、日本の最終的なシリーズは日本シリーズであるところに差があるのは事実だ。 それでも、野球では日本の伝統も負けていないと言える。しかし、サッカーでは伝統に差があることは間違いない。早く追いついてほしいとずっと願っている。アントラーズの今回の躍進はその第一歩だったように思っている。これを継続させることがいちばん大きな課題だ。 アントラーズだけではない、浦和、G大阪、川崎Fなど、可能性のあるクラブにはぜひ、来年ACLで圧勝して欲しいと願っている。そうでなければ、今年の鹿島の躍進は偶然なものになってしまう。来年のクラブワールドカップはUAEで行われる。開催国枠はないのだ。ACLに出場するチームには頑張って優勝してほしいと願っている。

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