J1公式戦第9節


J1公式戦第9節が30日日に行われた。

ACLでも快進撃を続け、Jリーグでもトップを走っている浦和がJリーグ未勝利で最下位の大宮に埼玉ダービーで敗れた。これは大変なことだ。浦和に何があったのか、不安になる。ACLに参加しているG大阪と鹿島は何とか勝ったものの、圧勝とまではいかず、かろうじて勝ったというのも不安材料だ。それから、次戦のACLで勝てば16強進出が決まる川崎FはC大阪に0-2で敗れた。これも不安だ。

一つ、うれしいニュースと言えば、G大阪の新鋭、18歳の堂安律と、C大阪の清武が得点を挙げたことだ。

〇清 水 0-3 仙 台(仙台)クリスラン2、菅井
〇新 潟 0-1  柏 (柏)手塚
〇大 宮 1-0 浦 和(大宮)茨田
〇東 京 1-0 広 島(東京)丸山
〇磐 田 2-2 札 幌(札幌)横山、都倉(磐田)川又、上田
〇鹿 島 2-1 鳥 栖(鳥栖)豊田(鹿島)金崎、昌子
〇神 戸 0-1 甲 府(甲府)堀米
〇横 浜 0-1 G大阪(G大阪)堂安
〇C大阪 2-0 川崎F(C大阪)山村、清武

【第9節 チーム別得点者】
(札幌10)都倉5、ジュニーニョ1、兵藤1、福森1、横山1、OG1
(仙台10)クリスラン3、奥埜2、石原2、梁勇基1、三田1、菅井1
(大宮3)清水1、江坂1、茨田1
(鹿島12)金崎3、鈴木2、レオ・シルバ1、植田1、土居1、西1、遠藤1、ペドロ・ジュニオール1、昌子1
(柏12)大谷2、ディエゴ・オリベイラ2、武富2、クリスティアーノ2、小林1、大津1、中川1、手塚1
(浦和24)興梠7、ラファエル・シルバ6、武藤4、柏木3、李2、関根1、OG1
(東京13)ピーター・ウタカ3、大久保2、橋本2、太田1、東1、森重1、中島1、丸山1、OG2
(横浜10)ダビド・バブンスキー2、ウーゴ・ヴィエイラ2、マルティノス2、前田1、富樫1、金井1、中沢1
(川崎F11)小林3、中村3、谷口1、長谷川1、森谷1、奈良1、阿部1
(甲府8)松橋1、ドゥドゥ1、ウィルソン1、兵藤1、エデル・リマ1、河本1、畑尾1、堀米1
(新潟7)田中2、ホニ2、山崎1、原1、矢野1
(清水11)鄭大世4、白崎2、金子2、松原1、ミッチェル・デューク1、チアゴ・アウベス1
(磐田13)川又3、ムサエフ2、中村2、川辺2、森下1、大井1、アダイウトン1、上田1
(G大阪20)倉田4、堂安3、今野2、長沢2、アデミウソン2、井手口2、金正也1、藤春1、泉沢1、三浦1、OG1、
(C大阪11)杉本3、マテイ・ヨニッチ2、山村2、木本1、柿谷1、山村1、清武1
(神戸10)大森2、中坂2、橋本1、渡部1、高橋秀1、藤田1、岩波1、小林1
(広島6)工藤3、柏1、柴崎1、水元1
(鳥栖12)豊田4、原川2、趙東建2、高橋1、鎌田1、小野1、田川1

順チーム勝点(勝-分-敗)得-失点
1浦 和 19(6-1-2)24-10
2G大阪 18(5-3-1)20-8
3鹿 島 18(6-0-3)12-9
4東 京 16(5-1-3)14-9
5C大阪 16(4-4-1)11-7
6 柏  15(5-0-4)12-10
7神 戸 15(5-0-4)10-8
8磐 田 14(4-2-3)13-9
9川崎F 13(3-4-2)11-11
10横 浜 13(4-1-4)10-10
11仙 台 13(4-1-4)10-18
12甲 府 12(3-3-3)8-10
13鳥 栖 11(3-2-4)12-12
14清 水 11(3-2-4)11-13
15札 幌 9(2-3-4)10-15
16広 島 5(1-2-6)6-12
17新 潟 5(1-2-6)7-16
18大 宮 4(1-1-7)3-17

J1リーグ第7節!


第7節の試合結果と得点者、各チームごとの得点ランキングを整理してみた。こうしてみると、やはり、浦和の攻撃力のすごさがわかる。興梠、ラファエル・シルバ、遠藤の3人で15得点だ。ACLでも浦和はグループ首位と好調なのもうなづける。

一方、かつての得点王である大久保(昨年川崎F)、それに、得点力抜群のピーター・ウタカが加入した東京は、それほど得点力がアップしているとは言えない。

大久保が抜けた川崎もその穴が埋められていない。ACLで4戦て4引分け、3得点、3失点という状態だ。そして、J1リーグでも7試合で、3勝3分1敗、9得点、7失点だ。最近2試合は連続で1-1の引分けだ。勝ち切るための得点力が不足していると言える。

ACLに参加している鹿島とG大阪は、まあまあ、奮闘しているものの、やはり、7試合で9得点とか10得点というのでは辛い。

【得点ランキング上位】
1位(6) 興梠(浦和)
2位(5) ラファエル・シルバ(浦和)
3位(4) 遠藤(浦和)、鄭大世(清水)、都倉(札幌)

第7節 2017年4月16日(日)
〇札 幌 1-1 川崎F(札幌)都倉、(川崎)小林
〇甲 府 0-2 新 潟(新潟)原、矢野
〇清 水 1-1 大 宮(清水)白崎、(大宮)江坂
〇東 京 0-1 浦 和(浦和)興梠
〇C大阪  2-2 G大阪 (C大阪)杉本2、(G大阪)藤春、倉田
〇磐 田 2-1 鳥 栖(磐田)アダイウトン、ムサエフ、(鳥栖)豊田
〇神 戸 1-2  柏 (神戸)小林、(柏)大谷、大津
〇広 島 0-1 横 浜(横浜)中沢
〇仙 台 1-4 鹿 島(仙台)クリスラン、(鹿島)西、金崎、遠藤、ペドロ・ジュニオール

【チーム別得点者】
〇浦和(21)興梠6、ラファエル・シルバ5、武藤4、柏木3、李2、OG1
〇G大阪(13)倉田3、今野2、長沢2、アデミウソン2、金正也1、井手口1、藤春1、OG1
〇鹿島(10)鈴木2、金崎2、レオ・シルバ1、植田1、土居1、西1、遠藤1、ペドロ・ジュニオール1
〇東京(10)ピーター・ウタカ3、森重1、中島1、大久保1、橋本1、東1、OG2、
〇横浜(10)ダビド・バブンスキー2、ウーゴ・ヴィエイラ2、マルティノス2、前田1、富樫1、金井1、中沢1
〇神戸(10)大森2、中坂2、橋本1、渡部1、高橋秀1、藤田1、岩波1、小林1
〇鳥栖(10)豊田3、原川2、高橋1、鎌田1、趙東建1、小野1、田川1
〇柏(9)大谷2、ディエゴ・オリベイラ2、武富2、クリスティアーノ1、小林1、大津1
〇川崎F(9)小林3、中村2、谷口1、長谷川1、森谷1、奈良1
〇清水(9)鄭大世4、白崎2、松原1、金子1、ミッチェル・デューク1
〇磐田(8)ムサエフ2、中村1、川又1、森下1、川辺1、大井1、アダイウトン1
〇C大阪(8)杉本2、マテイ・ヨニッチ2、山村2、木本1、柿谷1
〇新潟(7)田中2、ホニ2、山崎1、原1、矢野1
〇甲府(6)松橋1、ドゥドゥ1、ウィルソン1、兵藤1、エデル・リマ1、河本1
〇札幌(6)都倉4、ジュニーニョ1、OG1
〇仙台(4)奥埜2、石原1、クリスラン1
〇広島(3)工藤2、水元1
〇大宮(2)清水1、江坂1

【順位表】

①浦 和 16(5-1-1)、+14(21-7)
②鹿 島 15(5-0-2)、+5(10-5)
③神 戸 15(5-0-2)、+4(10-6)
④横 浜 13(4-1-2)、+3(10-7)
⑤G大阪 12(3-3-1)、+5(13-8)
⑥川崎F 12(3-3-1)、+2(9-7)
⑦C大阪 12(3-3-1)、+2(8-6)
⑧東 京 10(3-1-3)、+1(10-9)
⑨清 水 10(3-1-3)、+1(9-8)
⑩磐 田 10(3-1-3)、+1(8-7)
⑪ 柏  9(3-0-4)、-1(9-10)
⑫仙 台 9(3-0-4)、-11(4-15)
⑬鳥 栖 8(2-2-3)、±0(10-10)
⑭甲 府 8(2-2-3)、-3(6-9)
⑮札 幌 8(2-2-3)、-4(6-10)
⑯新 潟 5(1-2-4)、-5(7-12)
⑰広 島 4(1-1-5)、-5(3-8)
⑱大 宮 1(0-1-6)、-9(2-11)

サッカー応援!


Jリーグ第6節が終わった。わたしは基本的には川崎と横浜を応援しているが、ACLに参加する浦和もG大阪も鹿島も応援している。なぜなら、日本サッカー全体のレベルアップを望んでいるからだ。今年ACLに出場している4チームの調子を見ると、最も勢いのあるのが浦和だ。

川崎は大久保、鹿島は柴崎、G大阪は宇佐美とそれぞれ苦しんでいる。リーグ戦でもそれは反映しているし、ACLでも同様だ。その点、浦和だけがACLもJリーグも健闘している。Jリーグの試合をこなしながら、ACLに出るのは本当に大変だ。それでも、健闘している浦和は、応援したくなる。

なでしこジャパンは今日、コスタリカ相手に3-0と快勝した。Jリーグ勢もアジアを相手に快勝してほしいと願っている。次のACLの試合は11日、12日に行われる。応援したい。

[第6節結果]
〇浦和 7-0 仙台
(浦和)興梠3、武藤、李、柏木、OG

〇G大阪 0-1 広島
(広島)工藤

〇川崎F 1-1 甲府
(甲府)河本
(川崎F)奈良

〇鹿島 0-1 C大阪
(C大阪)山村

〇大宮 0-2 神戸
(神戸)中坂、岩波

〇柏 0-2 清水
(清水)鄭大世、ミッチェル・デューク

〇鳥栖 3-0 新潟
(鳥栖)豊田、小野、田川

〇札幌 2-1 東京
(東京)東
(札幌)ジュリーニョ、都倉

〇横浜 2-1 磐田
(横浜)マルティノス、金井
(磐田)大井

[第6節順位]勝ち点(勝-分-敗)得失点
1 神 戸 15(5-0-1)9-4
2 浦 和 13(4-1-1)20-7
3 鹿 島 12(4-0-2)6-4
4 G大阪 11(3-2-1)11-6
5 川崎F 11(3-2-1)8-6
6 C大阪 11(3-2-1)6-4
7 東 京 10(3-1-2)10-8
8 横 浜 10(3-1-2)9-7
9 清 水 9(3-0-3)8-7
10 仙 台 9(3-0-3)3-11
11 鳥 栖 8(2-2-2)9-8
12 甲 府 8(2-2-2)6-7
13 磐 田 7(2-1-3)6-6
14 札 幌 7(2-1-3)5-9
15  柏  6(2-0-4)7-9
16 広 島 4(1-1-4)3-7
17 新 潟 2(0-2-4)5-12
18 大 宮 0(0-0-6)1-10

[得点ランキング]
5興梠慎三(浦和)
5ラファエル・シルバ(浦和)
4鄭大世(清水)
3都倉賢(札幌)
3柏木陽介(浦和)
3武藤雄樹(浦和)
3ピーター・ウタカ(東京)

 

J1リーグ第4節


J1リーグ第4節、神戸が4連勝、G大阪は負けなしで2引分け。わたしの応援する川崎Fは東京に0-3と敗れる。多摩川対決として注目されたが、東京は大久保、ウタカ、高萩など大補強しただけあって、かなり強い。川崎は大久保の抜けた穴が大きい。鹿島は0-2から逆転。鈴木優磨が好調だ。金崎も今季第1号を決めた。ACL出場のG大阪と浦和は1-1で引き分けた。今野は今季2ゴール目と好調で、日本代表にも選ばれた。

第4節 2017年3月18日(土)
〇札幌 2-1 広島(札幌ド)
得点(札幌)都倉②、オウンゴール1(広島)水元①
〇横浜 1-1 新潟(ニッサンスタジアム)
得点(横浜)マルティノス①(新潟)ホニ①
〇甲府 1-0 大宮(中銀スタ)
得点(甲府)ウィルソン①
〇清水 2-3 鹿島(アイスタ)
得点(清水)金子①、白崎①(鹿島)植田①、鈴木②、金崎①
〇柏 0-1 仙台 (柏)
得点(仙台)奥埜②
〇C大阪 1-0 鳥栖(金鳥スタ)
得点(C大阪)山村①
〇神戸 1-0 磐田 (ノエスタ)
得点(神戸)大森②
〇東京 3-0 川崎F (味スタ)
得点(東京)オウンゴール②、ピーター・ウタカ①、大久保嘉人①
第4節 2017年3月19日(日)
〇G大阪 1-1 浦和(吹田スタジアム)
得点(G大阪)今野②(浦和)ラファエル・シルバ⑤

【第4節順位表】
順位(前節)チーム 勝点(勝-分-敗)得失点

  1. (①)神 戸 12(4-0-0)6-1
  2. (⑧)東 京 9(3-0-1)6-3
  3. (⑦)鹿 島 9(3-0-1)5-3
  4. (⑧)仙 台 9(3-0-1)3-2
  5. (②)G大阪 8(2-2-0)8-3
  6. (④)浦 和 7(2-1-1)10-6
  7. (⑤)横 浜 7(2-1-1)7-4
  8. (③)川崎F 7(2-1-0)5-5
  9. (⑥)清 水 6(2-0-2)5-4
  10. (⑬)C大阪 5(1-2-1)3-4
  11. (⑩)磐 田 4(1-1-2)2-3
  12. (⑪)鳥 栖 4(1-1-2)3-5
  13. (⑯)甲 府 4(1-1-2)3-6
  14. (⑯)札 幌 4(1-1-2)3-6
  15. (⑫) 柏  3(1-0-3)5-7
  16. (⑮)新 潟 2(0-2-2)3-6
  17. (⑭)広 島 1(0-1-3)2-5
  18. (⑱)大 宮 0(0-0-4)1-7

【第4節 チーム別得点者】

  • 札幌(3)都倉②、OG①
  • 仙台(3)石原①、奥埜②
  • 大宮(1)清水①
  • 鹿島(5)鈴木②、レオ・シルバ①、植田①、金崎①
  • 柏(5)クリスティアーノ①、ディエゴ・オリベイラ①、武富②、小林①
  • 浦和(10)ラファエル・シルバ⑤、武藤②、興梠②、李①
  • 東京(6)森重①、中島①、ピーター・ウタカ①、大久保①、OG②
  • 横浜(7)ダビド・バブンスキー②、ウーゴ・ヴィエイラ②、前田①、富樫①、マルティノス①
  • 川崎F(5)小林②、中村②、谷口①
  • 甲府(3)松橋①、ドゥドゥ①、ウィルソン①
  • 新潟(3)田中②、ホニ①
  • 清水(5)鄭大世2、松原①、金子①、白崎①
  • 磐田(2)中村①、川又①
  • G大阪(8)今野②、長沢②、アデミウソン②、倉田①、OG①
  • C大阪(3)マテイ・ヨニッチ②、山村①
  • 神戸(6)大森②、橋本①、渡部①、高橋秀①、藤田①
  • 広島(2)工藤①、水元①
  • 鳥栖(3)原川②、高橋①

J1第3節結果!


第3節が終了した。ACL出場の4チームはみな勝利。次の14日(火)、15日(水)に行われるACLの3試合目に弾みをつけることができたように思う。磐田に移籍した中村俊輔がフリーキックで初ゴール、磐田は初勝利、順位を14位から10位にあげた。また、昇格した清水は2連勝し、9位から6位にあげた。札幌とC大阪は未勝利のままだ。

第3節 
3月10日(金)
〇鹿島 1(0-0、1-0)0 横浜
・後38分(鹿島)鈴木
〇川崎F 2(2-0、0-1)1 柏
・前42分(川崎F)谷口
・前46分(川崎F)中村
・後15分(柏)武富
〇浦和 4(0-0、4-1)1 甲府
・後12分(浦和)興梠
・後15分(浦和)武藤
・後31分(甲府)ドゥドゥ
・後38分(浦和)李
・後47分(浦和)ラファエル・シルバ
3月11日(土)
〇札幌 1(0-1、1-0)1 C大阪
・前半13分(C大阪)マテイ・ヨニッチ②
・後半28分(札幌)都倉①
〇大宮 1(0-1、1-1)2 磐田
・前半5分(磐田)中村俊①
・後半2分(磐田)川又①
・後半28分(大宮)清水①
〇鳥栖 1(1-0、0-0)0 広島
・前半44分(鳥栖)原川②
〇新潟 0(0-0、0-2)2 清水
・後半31分(清水)鄭大世②
・後半48分(清水)松原①
〇仙台 0(0-0、0-2)2 神戸
・後半1分(神戸)大森①
・後半6分(神戸)藤田①
〇G大阪 2(1-0、1-0)0 東京
・前半22分(G大阪)アデミウソン②
・後半7分(G大阪)オウンゴール
・後半39分(G大阪)オウンゴール

【順位表】
順位チーム 勝点(勝-分-敗)得失
①(③)神 戸 9(3-0-0)+4
②(⑤)G大阪 7(2-1-0)+5
③(⑥)川崎F 7(2-1-0)+3
④(⑦)浦 和 6(2-0-1)+4
⑤(①)横 浜 6(2-0-1)+3
⑥(⑨)清 水 6(2-0-1)+2
⑦(⑨)鹿 島 6(2-0-1)+1
⑧(②)東 京 6(2-0-1)±0
⑧(④)仙 台 6(2-0-1)±0
⑩(⑭)磐 田 4(1-1-1)±0
⑪(⑮)鳥 栖 4(1-1-1)-1
⑫(⑧) 柏  3(1-0-2)-1
⑬(⑯)C大阪 2(0-2-1)-2
⑭(⑫)広 島 1(0-1-2)-2
⑮(⑪)新 潟 1(0-1-2)-3
⑯(⑫)甲 府 1(0-1-2)-4
⑯(⑰)札 幌 1(0-1-2)-4
⑱(⑰)大 宮 0(0-0-3)-5

【得点ランキング】
4得点(1人)ラファエル・シルバ(浦和)
2得点(13人)武藤(浦和)、興梠(浦和)、武富(柏)、ダビド・バブンスキー(横浜)、ウーゴ・ヴィエイラ(横浜)、小林(川崎F)、中村(川崎F)、田中(新潟)、鄭大世(清水)、長沢(G大阪)、アデミウソン(G大阪)、マテイ・ヨニッチ(C大阪)、原川(鳥栖)

【ACL日程】

3月14日(火)19:00 鹿島-ブリスベン(カシマ)
3月14日(火)20:00 広州恒大-川崎F(広州)
3月15日(水)19:30 上海上港-浦和(上海)
3月15日(水)19:00 G大阪-江蘇(吹田S)

J1リーグ第2節結果!


【第2節試合結果】

わたしが注目しているのは、今年ACL参加しているチームと昇格したクラブだ。

ACL参加チームのうち、浦和、ガンバ大阪、鹿島は初勝利、川崎は引き分けた。昇格組の清水も初勝利。札幌い、磐田はまだ勝利がない。横浜、東京、仙台、神戸が2連勝している。神戸にはドイツ元代表のボドルフスキーが来るという噂があるが、このまま連勝し続ければ、ボドルフスキーも快く来れるのではないか。

2節 3月4日(土)
〇浦和 3(2-0、1-1)1 C大阪 (埼玉)
・前22分(浦和)武藤
・前37分(浦和)興梠
・後7分(浦和)ラファエル・シルバ
・後14分(C大阪)マテイ・ヨニッチ

〇甲府 0(0-0、0-1)1 鹿島 (中銀スタ)
・後18分(鹿島)レオ・シルバ

〇広島 0(0-0、0-1)1 清水 (Eスタ)
・後8分(清水)鄭大世

〇東京 2(0-0、2-0)0 大宮 (味スタ)
・後21分(東京)森重
・後46分(東京)中島

〇磐田 0(0-0、0-1)1 仙台 (ヤマハ)
・後29分(仙台)奥埜

〇神戸 2(1-0、1-1)1 新潟 (ノエスタ)
・前3分(神戸)渡部
・後30分(新潟)田中
・後31分(神戸)高橋秀

〇横浜 3(0-0、3-0)0 札幌 (ニッパツ)
・後2分(横浜)ダビド・バブンスキー
・後9分(横浜)富樫
・後28分(横浜)ウーゴ・ヴィエイラ

第2節 3月5日(日)

〇柏 1(0-1、1-2)3 G大阪(柏)
・前7分(G大阪)長沢2、
・後2分(柏)小林
・後16分(G大阪)長沢
・後27分(G大阪)アデミウソン

〇川崎F 1(1-1、0-0)1 鳥栖(等々力)
・前7分(川崎F)小林
・前34分(鳥栖)高橋

【順位表】

順位チーム 勝点(勝-分-敗)得失差
1 横 浜 6(2-0-0)+4
2 東 京 6(2-0-0)+3
3 神 戸 6(2-0-0)+2
4 仙 台 6(2-0-0)+2
5 G大阪 4(1-1-0)+2
6 川崎F 4(1-1-0)+2
7 浦 和 3(1-0-1)+1
8  柏  3(1-0-1)±0
9 鹿 島 3(1-0-1)±0
9 清 水 3(1-0-1)±0
11 新 潟 1(0-1-1)-1
12 広 島 1(0-1-1)-1
12 甲 府 1(0-1-1)-1
14 磐 田 1(0-1-1)-1
15 鳥 栖 1(0-1-1)-2
16 C大阪 1(0-1-1)-2
17 大 宮 0(0-0-2)-4
17 札 幌 0(0-0-2)-4

【得点ランキング】

3点:(浦和)ラファエル・シルバ
2点:(川崎F)小林、(横浜)ダビド・バブンスキー、(横浜)ウーゴ・ヴィエイラ、(新潟)田中、(G大阪)長沢
1点:(仙台)奥埜、(仙台)石原、(浦和)武藤、(浦和)興梠、(鹿島)レオ・シルバ、(柏)小林、(柏)クリスティアーノ、(柏)ディエゴ・オリベイラ、(柏)武富、(東京)森重、(東京)中島、(川崎F)中村、(横浜)富樫、(横浜)前田、(甲府)松橋、(清水)鄭大世、(神戸)渡部、(神戸)高橋秀、(神戸)橋本、(G大阪)アデミウソン、(G大阪)今野、(C大阪)マテイ・ヨニッチ、(広島)工藤、(鳥栖)高橋、(鳥栖)原川

 

世界の鹿島!


世界に”KASHIMA”という名前が広がった。Jリーグの知名度も少しは高まったことだろう。願うことはただ一つ、Jリーグのチームが真にアジアのチャンピオンになり、世界と戦えるチームであることを世界に知らしめることだ。

わたしは若いころ、サッカーをやっていたが、常に夢は遠いものだった。日本のサッカーがここまで来るとは予想だにしていなかった。こんな夢が見られるようになったことがとにかくうれしい。

アジアにおけるJリーグの地位はすでに高いと思う。だが、セリエA、ブンデスリーガ、プレミアリーグ等と比べれば、実に低レベルのサッカーをしているという印象だ。だが、もしもJリーグが、アジアナンバーワンのリーグであり、ヨーロッパリーグと比べても遜色のないものになることができれば本当に頼もしいことだと夢のように思っている。

野球においてはかなり実現している。世界ナンバーワンのリーグはアメリカだろうが、日本のリーグはナンバー2、あるいはナンバー3ぐらいの地位を認められており、時には世界一かもしれないというところまで来ている。もちろんアメリカの最終的なシリーズはワールドシリーズであり、日本の最終的なシリーズは日本シリーズであるところに差があるのは事実だ。

それでも、野球では日本の伝統も負けていないと言える。しかし、サッカーでは伝統に差があることは間違いない。早く追いついてほしいとずっと願っている。アントラーズの今回の躍進はその第一歩だったように思っている。これを継続させることがいちばん大きな課題だ。

アントラーズだけではない、浦和、G大阪、川崎Fなど、可能性のあるクラブにはぜひ、来年ACLで圧勝して欲しいと願っている。そうでなければ、今年の鹿島の躍進は偶然なものになってしまう。来年のクラブワールドカップはUAEで行われる。開催国枠はないのだ。ACLに出場するチームには頑張って優勝してほしいと願っている。

ACL浦和2位通過!


G組とH組の一次リーグが終了した。ガンバはとうとう未勝利のまま終わった。浦和は、シドニーが敗れたため、もし勝っていれば、一位通過できたのだが、勝てなかった。

【G組】
メルボルン・ビクトリー 2-1 G大阪(メルボルン)
水原 3-0 上海上港(水原)

①☆上海上港(中国) 12(4勝0分2敗) 10得点8失点+2
②☆メルボルン・ビクトリー(豪州) 9(2勝3分1敗) 7得点7失点±0
③★水原(韓国) 9(2勝3分1敗) 7得点4失点+3
④★G大阪(日本) 2(0勝2分4敗) 4得点9失点-4

【H組】
広州恒大 1-0 シドニーFC(広州)
浦和 1-1 浦項(埼玉)

①☆シドニーFC(豪州) 10(3勝1分2敗) 4得点4失点±0
②☆浦和(日本) 9(2勝3分1敗) 6得点4失点+2
③★広州恒大(中国) 8(2勝2分2敗) 6得点5失点+1
④★浦項(韓国) 5(1勝2分3敗) 2得点5失点-3

ここまで、Jリーグ勢の対韓国戦、対中国戦の成績をまとめてみた。広島はFCソウル戦、東京はビンズオン戦を残している。

E組 東 京 1-2 / 0-3 全北
F組 広 島 1-4 / -  FCソウル
G組 G大阪 0-0 / 1-2 水原
H組 浦和 0-1 / 1-1 浦項
☆Jリーグ対韓国戦 0勝2分5敗 4得点13失点

E組 東 京 0-0 / 2-1 江蘇  東京
F組 広 島 1-2 / 0-1 山東広島
G組 G大阪 1-2 / 0-2 上海
H組 浦 和 2-2 / 1-0 広州恒大
☆Jリーグ対中国戦 2勝2分4敗 7得点10失点

日本が勝ったのは6勝で、そのすべては以下の通り。
E組 東 京 2勝 江蘇(中国)1勝、ビンズオン(ベトナム)1勝
F組 広 島 2勝 ブリラム(タイ)2勝
G組 G大阪 0勝
H組 浦 和 2勝 シドニー(豪州)1勝、広州恒大(中国)1勝

Jリーグのレベルは明らかに中国韓国に劣っている。もっと高めるためには、やはり世界で戦ってきた選手が勝つためのノウハウをJリーグに還元する必要があるだろう。

 

3月のサッカー日程!


Jリーグが開幕したが、同時にACLも3月には第2戦、第3戦が行われる。さらに、明後日、2月29日からは女子サッカーリオ五輪予選が始まる。いよいよサッカーシーズンの到来だ。しかもここ2週間はサッカー三昧の生活ができそうだ。以下、3月のサッカーに関する日程を紹介する。(試合会場)

〇2月27日(土)
14:03 Jリーグ1節 磐田 0 – 1 名古屋(ヤマハ)
14:04 Jリーグ1節 広島 0 – 1 川崎F(Eスタ)
14:05 Jリーグ1節 鳥栖 2 – 1 福岡(べアスタ)
15:03 Jリーグ1節 柏   1 – 2 浦和(柏)
15:03 Jリーグ1節 湘南 1 – 2 新潟(syohan)
15:05 Jリーグ1節 神戸 0 – 2 甲府(ノエスタ)
18:35 Jリーグ1節 横浜 0 – 1 仙台(日産)
19:04 Jリーグ1節 東京 0 – 1 大宮(味スタ)

〇2月28日(日)
14:05 Jリーグ1節 G大阪 - 鹿島(吹田)

〇2月29日(月)
19:35 女子リオ予選 日本 – 豪州(キンチョースタジアム)

〇3月1日(火)
19:30 ACL E組 東京 – ビンズオン(味スタ)
14:00 ACL F組 FCソウル – 広島(ソウル)

〇3月2日(水)
19:00 ACL G組 G大阪 – ルボルンビクトリー(吹田)
19:30 ACL H組 浦項 – 浦和(浦項)
19:35 女子リオ予選 韓国 – 日本(キンチョースタジアム)

〇3月4日(金)
19:35 リオ五輪女子予選 日本 – 中国(キンチョースタジアム)

〇03月05日(土)
15:00 Jリーグ2節 鹿島 鳥栖 (カシマ)
15:00 Jリーグ2節 川崎F – 湘南(等々力)
16:00 Jリーグ2節 大宮 – 柏 (NACK)
18:30 Jリーグ2節 神戸 – 新潟(ノエスタ)
19:00 Jリーグ2節 福岡 – 横浜(レベスタ)

〇3月6日(日)
13:50 Jリーグ2節 甲府 – G大阪(中銀スタ)
14:00 Jリーグ2節 浦和 – 磐田(埼玉)
15:00 Jリーグ2節 名古屋 – 広島(豊田ス)
15:30 Jリーグ2節 仙台 – 東京

〇3月7日(月)
19:35 女子リオ予選 ベトナム – 日本(キンチョースタジアム)

〇3月9日(水)
19:35 女子リオ予選 日本 – 北朝鮮(キンチョースタジアム)

〇3月11日(金)
19:00 Jリーグ3節 G大阪 – 大宮(吹田)
19:00 Jリーグ3節 東京 – 神戸(味スタ)

〇3月12日(土)Jリーグ第3節
13:00 Jリーグ3節 広島 – 湘南(Eスタ)
14:00 Jリーグ3節 仙台 – 鹿島(ユアスタ)
14:00 Jリーグ3節 浦和 – 福岡(埼玉)
14:00 Jリーグ3節 新潟 – 横浜(デンカS)
16:00 Jリーグ3節 鳥栖 – 甲府(べアスタ)
18:30 Jリーグ3節 柏 – 磐田(柏)
19:00 Jリーグ3節 川崎F – 名古屋(等々力)

〇3月15日(火)
19:30 ACL E組 東京 – 江蘇(味スタ)
19:30 ACL G組 上海上港 – G大阪(上海)
〇3月16日(水)
19:00 ACL F組 広島 – ブリラム(広島)
19;30 ACL H組 広州恒大 – 浦和

〇3月19日(土)
13:00 Jリーグ4節 横浜 – 鳥栖(ニッパツ)
14:00 Jリーグ4節 甲府 – 川崎F(中銀スタ)
14:00 Jリーグ4節 新潟 – 柏(デンカS)
14:00 Jリーグ4節 名古屋 – 仙台(パロ瑞穂)
15:00 Jリーグ4節 鹿島 – 東京(カシマ)
16:00 Jリーグ4節 神戸 – G大阪(ノエスタ)
19:00 Jリーグ4節 磐田 – 福岡(ヤマハ)

〇3月20日(日)
16:00 Jリーグ4節 大宮 – 広島(NACK)
16:00 Jリーグ4節 湘南 – 浦和(BMWス)

Jリーグチャンピオンシップに出場するのは?


J1リーグ第16節が終わり、残り1節(11/22)となった。第16節の結果は以下の通り。

山形 1-2 清水、鹿島 2-0 横浜、浦和 1-1 川崎F、新潟 0-2 湘南、
名古屋 4-2 甲府、神戸 2-1 松本、鳥栖 1-0 仙台、柏 0-1 東京、
G大阪 0-2 広島

この結果、広島のセカンドステージ優勝はほぼ決定した。最終戦負け、鹿島が勝ち、勝点で並んでも、得失点差で広島の優勝が決まる。また、G大阪が敗れ、東京が勝ったため、東京が再び、年間順位3位に上がった。

さて、最終戦は22日に行われるが、チャンピオンシップに出場するのはどこになるだろうか。予想してみた。

広島と浦和はともに出場が決まっている。ただ、広島が負け、浦和が勝てば、年間順位で浦和が1位になり、広島は準決勝を3位のチームと戦うことになる。年間3位は東京とG大阪の争いだが、最終節、東京は勝てば、G大阪の結果にかかわらず、準決勝で広島か浦和のどちらかと対戦することになる。もしG大阪が勝ち、広島が引き分けるか敗れた場合、G大阪が準決勝に出ることになる。最終節の対戦相手だが、東京は鳥栖、G大阪は山形だ。鳥栖は最近4試合を見ると、2分けの後2連勝していて、調子がいい。山形は3連敗中だ。G大阪が再逆転し3位となる可能性も十分にある。

私の予想は、準決勝:浦和-G大阪(G大阪勝利)。決勝戦:G大阪-広島。G大阪が優勝すると予想している。これはG大阪ファンの偏った予想だ。本音を言えば、どこが優勝してもいい。とにかく、世界に通用する、強いチームが優勝すればいいと思っている。なぜなら、CS優勝チームは12月に行われるクラブワールドカップに開催国として出場する。そこで、簡単に負けてほしくないからだ。

【2ndステージ順位 】
チーム 勝点、得失点差
1 広  島 37、+25
2 鹿  島 34、+13
3 横  浜 28、+9
4 G大阪 28、+4
5 浦  和 28、+4
6 東  京 27、+6
7 柏 26、+6
8 湘  南 26、+5
9 川崎F 24、+7
10名古屋 24、-3
11神  戸 19、±0
12新  潟 19、-4
13鳥  栖 19、-7
14甲  府 16、-7
15仙  台 12、-10
16松  本 12、-15
17清  水 11、-18
18山  形 10、-15

【年間勝点上位】
チーム勝点、得失点差
1広島 71、+38
2浦和 69、+26
3東京 62、+12
4G大阪 60、+15

【降格チーム】
勝点、得失点差
16松本 27、-24
17山形 24、-25
18清水 24、-28

【第17節試合(2ステージ順位)】11/22
広島(1)-湘南(8)
鹿島(2)-名古屋(10)
横浜(3)-松本(16)
G大阪(4)-山形(18)
浦和(5)-神戸(11)
東京(6)-鳥栖(13)
柏(7)-新潟(12)
川崎F(9)-仙台(15)
甲府(14)-清水(17)

【得点ランキング】10得点以上
1(22)大久保嘉人 (川崎F・33)
2(19)宇佐美貴史 (G大阪・23)
3(18)ドウグラス (広島・27)
4(16)豊田陽平 (鳥栖・30)
5(14)クリスティアーノ (柏・28)
6(12)興梠慎三 (浦和・29)
6(12)武藤雄樹 (浦和・27)
6(12)パトリック (G大阪・28)
9(11)佐藤寿人 (広島・33)
9(11)大前元紀 (清水・25)
11(10)渡辺千真 (神戸・29)
11(10)ディエゴ (山形・31)
11(10)永井謙佑 (名古屋・26)
11(10)工藤壮人 (柏・25)
11(10)武藤嘉紀 (東京・23)
11(10)カイオ (鹿島・21)