最後まで走り続ける姿は美しい!


米国5(4-1,1-1)2日本
米国:ロイド3′, 5’,16’、ホリデー14’ ヒース54’/日本:大儀見27’、OG52′

最初の5分で勝敗は決まったように思う。以後、14分、16分と立て続けに得点され、0-4とされた。ここまでは本当にばたばたとしていた。それ以後は落ち着きを取り戻した。

サッカーで0-4となったら、意欲も失いがちだが、なでしこたちは必死に走り、必死に追いつこうとした。最後の笛が鳴るまで、走り続けた。その姿は感動ものだった。

「感動をありがとう!」誰もがそう感じていると思う。

澤穂希「悔いなく終えることができた」

宮間「自分がやれることはすべてやったし、みんな努力してきた。チームを勝たせられなかったことが1番悔しい」

岩清水「立ち上がりの失点は自分のせいで、チームに申し訳ない。ロイドが来るのは分かっていたのに、予想以上のスピードだった」

有吉佐織「残念でしたが、これが実力差。早い時間での失点は大きかった。このメンバーは最高。決勝に行けたことを誇りに思う。胸を張って帰りたい。(W杯)初戦から夢の中にいる感じだった」

日本のレジェンドキングカズは、なでしこたちを称えて言った。「本当に偉業。男子だったらとんでもないこと。強豪国入りもいいところですよ」「ずっといい夢をここまで見させていただいたので、なでしこの選手、監督にありがとうございましたと言いたいですね」

wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
カテゴリー: なでしこ, サッカー, サッカー選手応援 タグ: , パーマリンク

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